福岡県糸島市 アライグマによる被害 D様邸 駆除実績
2026.03.06
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- エリア
- 福岡県糸島市
- 対応害獣
- アライグマ
- 危険度
- ご相談内容
- 「半年以上前から夜中に天井裏でドスドスと重い足音がしていましたが、忙しくて放置していました。
最近になって天井板が大きくたわみ、2階の部屋全体に強烈な獣臭が染みついてしまいました。
先日、天井裏を覗いたところ動物の死骸らしきものを発見し、家族全員が健康面を心配しています。
断熱材もボロボロに荒らされているようで、このままでは家が傷んでしまうと思いご相談しました」とのことでした。
現地調査の結果、床下から1階・2階天井裏まで合計236㎡にわたりアライグマの深刻な糞尿被害と死骸が確認され、断熱材の撤去が必要な状態でした。
- 作業内容
- ●燻煙による追い出し処理(床下・1階天井裏・2階天井裏 236㎡)
●糞清掃・死骸回収
●外部侵入口封鎖工事(高所作業含む)
●マーキング消臭剤散布(床下・1階天井裏・2階天井裏 236㎡)
●ウイルス殺菌剤散布(床下・1階天井裏・2階天井裏)
●ノミ・ダニ駆除剤散布(床下・1階天井裏・2階天井裏)
●忌避バリア剤散布(床下・1階天井裏・2階天井裏)
●設置型忌避剤設置(液体)
●室内薬剤散布
●断熱材撤去
●粘着トラップ・殺鼠剤設置
- 現場を担当した
スタッフより - 「今回の現場は床下から2階天井裏まで236㎡に及ぶ大規模なアライグマ被害で、死骸の回収と断熱材の撤去が必要となる非常に深刻な案件でした。
アライグマは体重が5〜10kgと重く、『ため糞』の習性により同じ場所に大量の糞尿を蓄積させます。
長期間放置されたことで糞尿が天井材と断熱材に深く浸透し、死骸からの腐敗臭も加わって室内環境が著しく悪化していました。
現地調査では、屋根と外壁の接合部、軒天の劣化箇所、通気口周りなど複数の侵入経路を特定し、高所作業を含むすべての箇所をアライグマの力でも破られない頑丈な素材で完全封鎖しました。
236㎡全域にウイルス殺菌剤・消臭剤・ノミダニ駆除剤・忌避バリア剤を徹底散布し、室内にも薬剤散布を行いました。
アライグマ回虫や狂犬病ウイルスなど危険な病原体による健康リスクを排除し、ご家族が安心して暮らせる衛生環境を取り戻しました。

